お通夜・告別式の流れ

お通夜・告別式は、宗旨、宗派、また地方により流れは多少異なる場合がありますが一般的には以下のように進行していきます。

通夜の式進行

通夜とは、肉親や縁の深かった人々が集まり、夜を徹して棺を守りながら、故人との別れを惜しみ思い出を語り、その冥福を祈ることです。

喪主をはじめ、親族一同、故人と親しかった人々が着席
僧侶入場
読経
焼香
僧侶退席
喪主挨拶
酒肴のもてなし

葬儀・告別式の進行

「葬儀」は遺族・親族・特に縁の深い人達が冥福を祈る儀式で、「告別式」は一般の方が別れを惜しむためのものです。通常は同時に進行して行きます。 ※遺族は早めに着席して待つ 参列者全員が着席してから僧侶が入場されますので、喪主、遺族は10分前には席についておきましょう。

仏式々次第

ご遺族・ご親族着席
開式
ご寺院様入堂
読経
会葬者の焼香
弔辞・弔電披露
遺族・親族焼香
ご寺院様退出
閉式
10お別れの儀
11会葬者への挨拶
12出棺

神式々次第

ご遺族・ご親族参列者着席
開式の辞
神官着席
修祓
奉弊
献饌
斎主祭詞
弔辞・弔電披露
玉串奉奠
10徹饌
11神官退席
12告別式終了

キリスト教式々次第

前奏
賛美歌
聖書
祈祷
故人略歴
式辞
賛美歌
弔辞・弔電披露
賛美歌
10後奏
11挨拶
12献花(一同順次退堂)